2026年– date –
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場所・イベント
九州場所2026は11月8日〜22日|福岡国際センターの行き方・席と料金・相撲部屋の宿舎
2026年(令和8年)の九州場所は、11月8日(日)に始まり11月22日(日)に終わる15日間の本場所で、会場は福岡市博多区の福岡国際センターです。日本相撲協会はこの場所の入場券について「入場券は完売しました」と告知しており、いま協会が案内している入... -
決まり手・技術論
撞木反り(しゅもくぞり)とは?相撲の決まり手の意味とたすき反りとの違い|本場所で1929年の1番だけの幻の技
撞木反り(しゅもくぞり)とは、「たすき反り」と同じ形で入り、相手を肩にかつぎ上げてから後ろに反り倒す相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち「反り手」6手の1つです。協会の集計では、全段(幕内〜序ノ口)・平成25年1月場... -
決まり手・技術論
蹴手繰り(けたぐり)とは?相撲の決まり手の意味と蹴返しとの違い|時天空・朝青龍の一番も解説
蹴手繰り(けたぐり)とは、立合いの瞬間に体を開き、相手の足を内側から外へ蹴って、肩を叩くか手をたぐって前に倒す相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち「掛け手」18手の1つです。協会の集計では、平成25年1月場所から令和8... -
力士名鑑
旭富士とは?読み方・本名・年齢と成績|横綱のしこ名を継ぎ、最速タイ6場所で新十両のモンゴル出身24歳
旭富士英毅(あさひふじ ひでき)は、伊勢ヶ濱部屋に所属するモンゴル・ウランバートル出身の力士です。2002年5月17日生まれの24歳で、187.0cm・152.3kg。本名はバトツェツェゲ・オチルサイハンといい、第63代横綱・旭富士(現在の宮城野親方)のしこ名を... -
決まり手・技術論
切り返しとは?相撲の決まり手の意味と外掛けとの違い|安青錦・舞の海ら使い手も解説
切り返し(きりかえし)とは、相手のひざの外側に自分のひざを当て、後ろにひねるように倒して勝つ相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち「掛け手」18手の1つで、説明に「ひねる」が入っても捻り手ではありません。協会の集計で... -
決まり手・技術論
足取りとは?相撲の決まり手の意味と使い手|卑怯・反則か、渡し込みとの違いも解説
足取り(あしとり)とは、相手の下にもぐり込み、両手で相手の片足を抱えて倒すか、土俵の外に出して勝つ相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、相手の足に自分の足を掛けたり手で足を取ったりする「掛け手」18手の1つで、特殊... -
力士名鑑
北の若とは?読み方・本名・年齢と成績|酒田出身の元高校横綱、秋場所の巴戦を制し初の十両優勝
北の若大輔(きたのわか だいすけ)は、八角部屋に所属する山形県酒田市出身の十両力士です。2000年11月12日生まれの25歳で、191.0cm・159.0kg。埼玉栄高校3年で全国高校総体と国体少年の個人を制した元高校横綱で、2019年3月場所に初土俵を踏みました。20... -
ニュース・速報
【秋場所千秋楽】大の里が安青錦との相星決戦を制し6度目の優勝、秋場所3連覇|三賞は藤ノ川・美ノ海、十両は北の若(2026年9月27日)
大相撲秋場所の千秋楽(2026年9月27日、東京・両国国技館)は、結びの一番で優勝が決まった。横綱・大の里(二所ノ関部屋)が3敗同士の相星決戦で大関・安青錦(安治川部屋)を突き出し、12勝3敗で6度目の優勝を果たした。昨年の秋場所以来、6場所ぶりの賜... -
決まり手・技術論
鯖折りとは?相撲の決まり手の意味と危険性|幕内は2001年が最後、小中学生は禁じ技
鯖折り(さばおり)とは、外側から相手の腰の両まわしを引きつけ、上からのしかかるようにして腰を下につぶし、膝をつかせて勝つ相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、ひねって崩す技を集めた「捻り手」19手の1つです。協会の... -
ニュース・速報
【秋場所13日目】朝乃山が熱海富士を寄り切り10勝3敗、横綱・大の里は霧島に敗れ2敗|優勝争いは1差、14日目の優勝条件(2026年9月25日)
大相撲秋場所13日目(2026年9月25日、東京・両国国技館)は、優勝争いが一気に詰まった。東前頭6枚目の朝乃山(高砂部屋)は関脇・熱海富士(伊勢ケ浜部屋)を寄り切って10勝3敗とし、幕内では2023年夏場所以来の2ケタ勝利を挙げた。結びの前の一番で横綱...
