2026年7月– date –
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場所・イベント
本場所とは?年6場所の名前・月・開催地一覧と巡業との違いを解説
本場所(ほんばしょ)とは、日本相撲協会が年6回開催する大相撲の公式戦のことです。1場所は15日間。この15日間で挙げた星だけが番付の昇降と力士褒賞金に反映されるため、力士にとっては一年の生活と地位が決まる真剣勝負の場となります。この記事では、6... -
ニュース・速報
大相撲の取組予定はいつ発表?明日の割・千秋楽の決まり方と星取表の見方
「明日は誰と当たるのか」「千秋楽の取組はいつ出るのか」——本場所が始まると、結果と同じくらい気になるのが翌日の取組予定です。結論から言うと、翌日の取組は前日の夜に日本相撲協会の公式サイトへ掲載され、取組表のPDFは当日の朝8時までに出るのが基... -
ニュース・速報
【名古屋場所千秋楽】安青錦が巴戦を制して3度目の優勝、大関特例復帰の場所での優勝は史上初|熱海富士は本割で完勝も初Vならず(2026年7月26日)
令和8年名古屋場所は7月26日、愛知・IGアリーナで千秋楽を迎えました。本割で西関脇・安青錦が東関脇・熱海富士に押し出しで敗れ、東大関・霧島も白星をあげたことで、3人が12勝3敗で並ぶ展開に。優勝の行方は3人による優勝決定巴戦に持ち込まれました。 ... -
ニュース・速報
【名古屋場所14日目】横綱・豊昇龍が休場、霧島が不戦勝|在位9場所で4度目・師匠「出してしまった私の責任もある」(2026年7月25日)
大相撲名古屋場所14日目の2026年7月25日、東横綱・豊昇龍が休場した。13日目終了時点で7勝6敗、横綱在位9場所で4度目の休場。師匠・立浪親方が語った経緯と、不戦勝を得た霧島を含む優勝争いへの影響をまとめる。 -
ニュース・速報
【名古屋場所13日目】安青錦が霧島との2敗対決を肩透かしで制し11勝2敗の単独トップ|両横綱そろって7勝6敗、3敗に4人(2026年7月24日)
大相撲名古屋場所は2026年7月24日、13日目を迎えた。優勝争いの中心となったのは、ともに2敗で並んでいた西関脇・安青錦と東大関・霧島の直接対決である。この一番を安青錦が肩透かしで制し、11勝2敗で単独トップに立った。 敗れた霧島は10勝3敗。今場所は... -
ニュース・速報
【名古屋場所11日目】安青錦が10勝目で大関復帰決定、1敗で単独先頭|霧島は9勝2敗で12日目に大の里戦(2026年7月22日)
名古屋場所11日目、関脇・安青錦が豪ノ山を寄り切って10勝目。大関復帰の特例条件を満たし、1敗で単独先頭に立った。まげの指摘と審判長の見解、綱取り霧島の12日目大の里戦、カド番琴桜の星勘定まで整理する。 -
力士名鑑
貴景勝とは?現在は湊川部屋の師匠|大関30場所の成績と引退の軌跡
貴景勝は、突き押し一本で大関を30場所務めた元大関です。2024年9月場所を最後に28歳で土俵を去り、年寄「湊川」を襲名。2026年1月26日付で常盤山部屋を継承し、現在は湊川部屋の師匠として弟子の指導にあたっています。この記事では、貴景勝のプロフィー... -
ニュース・速報
【名古屋場所11日目】安青錦が豪ノ山を寄り切り10勝目、1場所での大関復帰決定|1969年以降8例目の返り咲き【2026年7月22日】
2026年7月22日、大相撲名古屋場所11日目。関脇・安青錦が東前頭2枚目・豪ノ山を寄り切りで下し、この場所10勝目を挙げました。これで、大関から陥落した力士が翌場所すぐに大関へ戻る「1場所での大関復帰」が決定。1969年名古屋場所にこの特例が設けられて... -
力士名鑑
朝乃山とは?富山出身・元大関の経歴と現在の番付を徹底解説
朝乃山(あさのやま)は、富山県富山市出身で高砂部屋に所属する幕内力士です。本名は石橋広暉(いしばし ひろき)。三段目付出制度の第1号として初土俵を踏み、わずか3年余りで大関まで駆け上がった実力者ですが、その後は二度の大きな試練を乗り越えて再... -
ニュース・速報
【名古屋場所9日目】新小結・義ノ富士が豊昇龍を破り2横綱撃破、優勝争いは8勝1敗の3人に
2026年7月20日、大相撲名古屋場所は9日目を迎えました。この日の主役は、番付を駆け上がってきた新小結・義ノ富士。結びの一番で横綱・豊昇龍を破り、初日の大の里戦に続いて今場所2人目の横綱を土俵に沈めました。上位陣に土がつく荒れた展開のなか、優勝...
