「明日は誰と当たるのか」「千秋楽の取組はいつ出るのか」——本場所が始まると、結果と同じくらい気になるのが翌日の取組予定です。結論から言うと、翌日の取組は前日の夜に日本相撲協会の公式サイトへ掲載され、取組表のPDFは当日の朝8時までに出るのが基本の流れになります。この記事では、取組予定が発表される経路と時刻、千秋楽だけ決まるのが遅い理由、取組を決めている「取組編成会議」の仕組み、そして結果を確かめるときの星取表の読み方までを、公式サイトの記述にそって整理します。
📖 この記事でわかること
- 明日の取組予定(割)が発表される時刻と、4つの経路
- 千秋楽の取組だけが十四日目まで決まらない理由
- 取組を決めているのは誰か——取組編成会議と取組編成要領
- 休場が出たときに取組を組み直す「割返し」の仕組み
- 取組予定と取組結果を、どこで見分けて探せばよいか
- 星取表の記号(○●□■や)の意味と勝ち越しラインの数え方
- 段別の取組開始時刻と、結果が出そろう時間の目安
大相撲の取組予定(割)はいつ発表される?【明日・千秋楽】
結論:翌日の取組は前日の夜に日本相撲協会の公式サイトへ掲載され、取組表のPDFは当日の朝8時までに掲載されます。
大相撲の取組は「割(わり)」とも呼ばれます。翌日の割がどこにどの順番で出るのかを知っておくと、探し回らずに済みます。発表の経路は大きく4つあり、早い順に会場での披露、公式サイト、そして当日朝のPDFという流れです。
| 経路 | タイミング | 見られる範囲 |
|---|---|---|
| 会場(中入り) | 横綱土俵入りのあと、幕内取組の前 | 立行司が翌日の取組を読み上げて披露します(進行によりおこなわれない日もあります) |
| 公式サイト「日別の取組・結果」 | 前日の夜 | 幕内から序ノ口まで、番付を切り替えて確認できます |
| 公式サイトの取組表PDF | 当日の朝8時までに掲載予定 | その日の全取組を1枚にまとめた表です |
| 公式X(@sumokyokai)ほか公式発信 | 掲載にあわせて随時 | 通知で受け取りたい人向けです |
つまり、夜のうちに公式サイトを開けば翌日の取組はもう並んでいます。「朝になってから探したのに見つからない」という場合は、PDFの掲載が朝8時までとされているため、その前の時間帯に見に行っている可能性があります。会場で観戦している方は、中入りに立行司が翌日の取組を披露する場面に立ち会えます。土俵の上でその日の熱が残るうちに、次の日の顔合わせが告げられる——本場所ならではの時間です。
千秋楽の取組が十四日目まで決まらない理由
結論:千秋楽の取組は十四日目に、そこまでの成績を加味して編成されます。だから前日まで確定しません。
初日と二日目の取組は初日の2日前にまとめて編成され、三日目以降は前日に編成されます。ところが千秋楽だけは十四日目の編成です。優勝争いがどうなっているかを踏まえ、結びに向けて意味のある取組を組むためで、他の日のように機械的に前倒しで決めることができません。
「大相撲 千秋楽 取組 予定」と検索したときに情報が出てこない日があるのは、まだ編成されていないからです。十四日目の結果が出て以降に公式サイトを確認すれば、千秋楽の割が並びます。三役揃い踏みや表彰式が控える千秋楽は進行そのものも他の日と違うため、時刻はあらためて確認しておくと安心です。
幕下以下は奇数日か偶数日かが前日までわからない
結論:幕下以下は7番を15日間に散らして取るため、出場日が前日まで確定しません。
幕内・十両は15日間毎日土俵に上がりますが、幕下以下は場所中に7番です。7番を15日に割り振るため、ある力士が奇数日に出るのか偶数日に出るのかは、その時点の組み合わせ次第で変わります。「推しの三段目力士が今日出るのか分からない」というのは、仕組み上そうなっているということです。
日本相撲協会の公式ファンクラブ(十両コース以上)では、偶数日と千秋楽の取組表が先行公開されています。偶数日は2日前、千秋楽は3日前に確認できるため、下の段の力士を追いかけている方には有力な手段になります。
Q. 明日の大相撲の取組はいつ発表されますか?
A. 前日の夜に日本相撲協会の公式サイトへ掲載されます。取組表のPDFは当日の朝8時までに掲載予定です。会場では中入りに立行司が翌日の取組を披露します。
Q. 千秋楽の取組はいつ決まりますか?
A. 十四日目に編成されます。そこまでの成績を加味して組まれるため、他の日より確定が遅く、十四日目が終わるまでは分かりません。
取組予定・取組結果はどこで見る?|手段ごとの役割分担
結論:予定が載るのは公式サイトと公式X、結果はアプリとスポーツナビ、生で見るならABEMAと、手段ごとに役割が分かれています。
「取組予定」と「取組結果」は、同じ相撲の情報でも出る時刻も置き場所も違います。予定は前日の夜から当日の朝にかけて、結果は取組が終わったあとから順に。どちらを探しているのかを先に決めると、迷う時間がほとんどなくなります。
今場所の取組表・結果へ直行する
- 日本相撲協会「日別の取組・結果」(番付と日にちを切り替えて確認)
- 日本相撲協会「星取表」(15日間の勝敗を一覧で確認)
- 場所ごとの顔ぶれと展望はこちら/千秋楽の取組表を振り返る
| 手段 | 取組予定 | 取組結果 | 幕内以外の段 | 決まり手 | 映像 | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本相撲協会 公式サイト | 前日の夜/PDFは当日朝8時まで | 確定後(最も確実) | 幕内〜序ノ口すべて | あり | なし | 無料 |
| 公式ファンクラブ | 偶数日は2日前・千秋楽は3日前に先行 | ― | 幕下以下の把握に有効 | ― | ― | 有料(十両コース以上) |
| 公式アプリ「大相撲」 | 取組表を掲載 | 通知で届く | 星取表は各段対応 | あり | 取組ムービー | 無料/有料会員 |
| ABEMA | ― | 生中継=決まった瞬間 | 序ノ口〜幕内 全取組 | 実況で分かる | あり | 無料 |
| スポーツナビ | 取組表あり | 取組後すみやか | 幕内・十両が中心 | あり | なし | 無料 |
| NHK(テレビ・ラジオ) | 中継内で紹介 | 生放送 | 十両〜幕内が中心 | 実況で分かる | あり | 受信料 |
映像そのものの選び方は大相撲の動画はどこで見られる?に、アプリでできることは大相撲アプリとは?にまとめています。過去の場所までさかのぼって調べたいときは相撲レファレンスとは?が便利です。
映像が見られないときに音声・文字だけで追う
電車の中や職場では、映像を再生しづらい場面が多いものです。本場所中はNHKのラジオでも中継がおこなわれており、イヤホンひとつあれば取組の推移を耳で追えます。聴き方は大相撲のラジオ中継の聴き方ガイドにまとめました。音も出せない状況なら、スポーツナビや公式サイトの結果ページなら文字だけで完結します。
帰宅してから録画で見たい方は、場所中だけアプリのプッシュ通知を切っておくと安全です。結果が目に入る経路として多いのは検索よりもSNSのタイムラインとニュースアプリの通知なので、その2つを閉じておけば映像にたどり着くまで結びの勝敗を知らずに済みます。
Q. 取組予定と取組結果は同じページで見られますか?
A. 日本相撲協会公式サイトの「日別の取組・結果」なら同じページで両方を確認できます。前日の夜は予定として並び、取組が終わると同じ欄に勝敗と決まり手が入ります。
取組(割)は誰がどう決める?|取組編成会議と取組編成要領
結論:取組は審判部の「取組編成会議」で決めています。根拠となる規程は1971年(昭和46年)7月に施行された「取組編成要領」です。
取組はコンピュータが自動で組んでいるわけでも、興行の都合だけで決まるわけでもありません。会議に出席するのは審判部長・副部長、その日の勝負審判に出ていない審判委員の親方、そして副理事です。行司が書記として同席し、決まった割を書き留めます。会議は国技館内の「取組編成室」でおこなわれます。
編成のタイミングは3系統に分かれます。初日と二日目の分は初日の2日前に2日分まとめて、三日目以降は前日に、そして千秋楽だけは十四日目に編成されます。
本割で当たらない相手|同部屋・四親等以内、同じ相手とは1場所1回
結論:同部屋の力士どうしと、兄弟など四親等以内の力士は本割で対戦しません。
同じ部屋で毎日稽古をつけ合う相手とは、本場所の土俵では当たらない決まりです。血縁が四親等以内の力士も同じ扱いになります。また、同じ場所で同じ相手と2度当たることもありません。だから「あの2人の対戦をもう一度見たい」と思っても、本割で実現することはないのです。
例外は優勝決定戦です。同じ成績で並んだ力士は全員が出場するというルールが優先されるため、決定戦にかぎっては同部屋対決も起こります。十両以上は15番、幕下以下は7番という枠のなかで、休場者や成績次第では「幕内下位×十両上位」のように段をまたぐ取組も組まれます。
休場が出ると取組を組み直す「割返し」
結論:取組が決まったあとに休場が出ると、割を組み直す「割返し」がおこなわれます。
いったん編成された翌日の取組も、その後に休場が出れば組み替えが必要になります。これを「割返し」と呼びます。2019年11月場所では八日目に高安が途中休場し、翌九日目の幕内18番のうち10番が変更されました。1人の休場が、その日の土俵の顔ぶれを大きく動かすことがあるということです。
割返しは対戦相手を失った力士に別の相手を用意するための編成作業で、組み替えが間に合わない場合は不戦勝・不戦敗として処理されます。休場そのものの扱いは休場力士とは?で詳しく解説しています。
Q. 大相撲の取組は誰が決めているのですか?
A. 審判部の「取組編成会議」が決めています。審判部長・副部長と審判委員の親方、副理事が出席し、行司が書記として同席します。根拠は1971年7月施行の取組編成要領です。
今日の取組結果を確認する最短手順
結論:確定した勝敗と決まり手を見るなら、日本相撲協会公式サイトの「日別の取組・結果」が最短です。
公式サイトでは本場所の記録が2つのページに分かれています。ひとつが日ごとの取組と勝敗を並べた「日別の取組・結果」、もうひとつが15日間の勝敗を一覧にした「星取表」です。今日の一番を確かめたいときは前者、場所全体の流れをつかみたいときは後者と使い分けると迷いません。
「日別の取組・結果」は初日から千秋楽まで15日分を選べ、それぞれの取組に決まり手の欄が用意されています。番付の切り替えで幕内・十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口を行き来できるため、下位の力士を追いかけている方にもここが本命です。場所が始まる前は「取組情報を更新次第、掲載致します」と表示されます。
十両・幕下以下の結果が見つからないときは
一般のニュースサイトやスポーツ紙は幕内が中心で、十両より下の結果はほとんど扱われません。公式サイトなら「日別の取組・結果」も「星取表」も、幕内から序ノ口までを同じ画面で切り替えられます。下位の段まで公式が同じ粒度で公開しているのは、他にない強みです。特定の力士だけを追いたい場合は、公式アプリで力士を登録しておけば通知でも受け取れます。
Q. 幕下や序二段の結果はどこで見られますか?
A. 日本相撲協会公式サイトの「日別の取組・結果」または「星取表」で、番付を幕下・三段目・序二段・序ノ口に切り替えると確認できます。
星取表の見方|○●□■やの意味と勝ち越しの数え方
結論:星取表は○が勝ち、●が負け。□は不戦勝、■は不戦敗、「や」は休みを表します。
星取表は、1人の力士の15日間(幕下以下は7番)の勝敗を横一列に並べた表です。日本相撲協会の公式サイトでは、幕内・十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口の各段を切り替えて見られます。凡例は次の7種類です。
| 記号 | 意味 | 補足 |
|---|---|---|
| ○ | 勝 | 白星と呼びます |
| ● | 負 | 黒星と呼びます |
| □ | 不戦勝 | 相手が休場したとき |
| ■ | 不戦敗 | 自分が取組に出られなかったとき |
| や | 休み・取組なし | 休場中の日に付きます |
| × | 引分 | 凡例には残るが現代ではまず出ません |
| △ | 痛分 | 同上。昭和期の記録に見られます |
下の2つは、公式サイトの凡例には掲載されているものの、実際に目にすることはほとんどありません。幕内の引分は1974年(昭和49年)九月場所を最後に、痛分は1958年(昭和33年)九月場所を最後に記録されていないとされます。星取表に並ぶのは、実質的には○●□■と休みの5種類と考えて差し支えありません。
勝ち越しのラインは番付によって変わります。幕内・十両は15番のうち8勝、幕下以下は7番のうち4勝が分かれ目です。勝ち越すと翌場所の番付が上がる方向に、負け越すと下がる方向に動くため、終盤になるほど「あと1勝」の重みが増していきます。番付の仕組みは番付とは?で、最新の番付は番付表・最新版で確認できます。
| 番付 | 1場所の取組数 | 勝ち越し | 負け越し |
|---|---|---|---|
| 幕内・十両 | 15番 | 8勝7敗以上 | 7勝8敗以下 |
| 幕下・三段目・序二段・序ノ口 | 7番 | 4勝3敗以上 | 3勝4敗以下 |
Q. 星取表の「や」は何ですか?
A. 休み・取組なしを表します。休場している期間の日に付く記号で、勝敗としては数えません。休場した日そのものは■の不戦敗になることがあります。
Q. 大相撲の勝ち越しは何勝ですか?
A. 幕内と十両は15番のうち8勝、幕下以下は7番のうち4勝で勝ち越しです。勝ち越すと翌場所の番付が上がる方向に動きます。
優勝争いの追い方|「〇敗」の数え方と優勝決定戦・巴戦
結論:優勝争いは勝ち数ではなく負け数で追います。●が最も少ない力士が先頭です。
星取表を横に見て、●の数が最も少ない力士が優勝争いの先頭です。実況で「1敗の力士が単独トップ」といった言い方をするのはこのためで、勝ち数ではなく負け数で並べるのが慣例になっています。終盤になるほど、この「〇敗」の数字が優勝争いの地図そのものになります。
千秋楽を終えて同じ成績の力士が複数いる場合は、その場で優勝決定戦がおこなわれます。2人なら一番勝負、3人なら巴戦(ともえせん)です。
巴戦の仕組み|くじを引き、2連勝するまで続く
巴戦では、まず3人が土俵下でくじを引きます。「東一」「西一」を引いた2人が先に取り、残る1人はその勝者と当たります。以後は勝ち残った力士が次々と挑戦を受け、誰かが2連勝した時点で優勝が決まります。4人以上が並んだ場合はトーナメントやシード付きの変則方式になります。
2026年七月場所(名古屋)は、この巴戦の実例になりました。12勝3敗で並んだ安青錦、霧島、熱海富士による三つどもえとなり、熱海富士が霧島を破ったあと、安青錦が熱海富士、霧島を続けて下して3度目の優勝を決めています。星取表を追っていた人ほど、最後まで目が離せない15日間でした。
Q. 巴戦とはどういう仕組みですか?
A. 3人が同じ成績で並んだときの優勝決定戦です。土俵下でくじを引き、2人ずつ順に取組をおこない、先に2連勝した力士が優勝となります。
【段別】取組は何時から始まる?当日の進行と結果が出そろう時刻
結論:序ノ口は午前9時台、十両は午後2時半すぎ、幕内は午後4時すぎ。結びは午後6時ごろが目安です。
本場所の一日は下位の番付から順に進みます。朝のうちに前相撲・序ノ口から幕下までが土俵に上がり、午後に十両、そして夕方に幕内という流れです。つまり、朝から昼にかけて「幕内の結果がまだ出ていない」のは当然で、更新が止まっているわけではありません。逆に幕下以下の結果は午前中のうちに出そろっていきます。夕方に一度だけ確認する使い方なら、結びが終わる午後6時すぎに公式サイトを開くのが確実です。
令和8年九月場所(2026年9月13日〜9月27日・両国国技館)の目安は次のとおりです。十三日目以降と千秋楽は取組開始が前倒しになります。
| 日 | 取組開始(前相撲・序ノ口〜) | 十両土俵入り | 幕内土俵入り | 終了の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 初日〜七日目 | 9:10 | 14:15ごろ | 15:30(初日)/15:40(二日目以降) | 18:00 |
| 中日〜十二日目 | 9:20 | 14:15ごろ | 15:40 | 18:00 |
| 十三日目・十四日目 | 10:40 | 14:15ごろ | 15:40 | 18:00 |
| 千秋楽 | 10:25 | 13:45 | 15:15 | 表彰式まで(決定戦があれば延びます) |
幕内の取組が始まる前には、幕内土俵入り、横綱土俵入り、そして中入りが入ります。この中入りが、立行司による翌日の取組披露の場です。結びのあとは弓取式でその日が締められ、千秋楽だけは結び三番を残して三役揃い踏みがおこなわれます。時刻はいずれも公式が「おおよその目安」としているもので、進行によって前後します。一日の流れをもっと細かく知りたい方は大相撲の一日のスケジュールをご覧ください。
次の場所がいつどこで開かれるかは本場所とは?と大相撲の場所とチケット完全ガイドにまとめています。
Q. 幕内の取組は何時から始まりますか?
A. 幕内土俵入りが午後3時40分ごろ、取組の開始は午後4時すぎが目安です。結びの一番は午後6時ごろで、その後に弓取式がおこなわれます。
まとめ|予定は前日の夜、結果は結びのあと
大相撲の取組予定は、前日の夜に日本相撲協会の公式サイトへ掲載され、取組表のPDFは当日の朝8時までに出ます。会場では中入りに立行司が翌日の取組を披露します。千秋楽だけは十四日目の編成なので、それより早く確定することはありません。決めているのは審判部の取組編成会議で、根拠は1971年7月施行の取組編成要領。同部屋と四親等以内は本割で当たらず、休場が出れば割返しで組み直されます。
結果を確かめるときは、決まり手まで載る公式サイトの「日別の取組・結果」が最短です。星取表は○が勝ち、●が負け、□が不戦勝、■が不戦敗、「や」が休み。●の数を数えれば優勝争いの現在地がすぐ分かります。予定は前日の夜、結果は結びのあと——この2つの時刻さえ覚えておけば、探し回らずに済みます。
翌日の割が決まるということは、次の一番に向かう相手が決まるということでもあります。中入りの土俵で立行司が読み上げる名前を、力士本人も同じ時刻に聞いています。星取表に並ぶ○と●の一列は、そうして告げられた15日分の対戦に、それぞれが答えを出してきた記録です。明日の取組を確かめるとき、その一行の重みも少しだけ思い出していただけたらと思います。

