2026年– date –
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ニュース・速報
【名古屋場所13日目】安青錦が霧島との2敗対決を肩透かしで制し11勝2敗の単独トップ|両横綱そろって7勝6敗、3敗に4人(2026年7月24日)
大相撲名古屋場所は2026年7月24日、13日目を迎えた。優勝争いの中心となったのは、ともに2敗で並んでいた西関脇・安青錦と東大関・霧島の直接対決である。この一番を安青錦が肩透かしで制し、11勝2敗で単独トップに立った。 敗れた霧島は10勝3敗。今場所は... -
ニュース・速報
【名古屋場所11日目】安青錦が10勝目で大関復帰決定、1敗で単独先頭|霧島は9勝2敗で12日目に大の里戦(2026年7月22日)
名古屋場所11日目、関脇・安青錦が豪ノ山を寄り切って10勝目。大関復帰の特例条件を満たし、1敗で単独先頭に立った。まげの指摘と審判長の見解、綱取り霧島の12日目大の里戦、カド番琴桜の星勘定まで整理する。 -
力士名鑑
貴景勝とは?現在は湊川部屋の師匠|大関30場所の成績と引退の軌跡
貴景勝は、突き押し一本で大関を30場所務めた元大関です。2024年9月場所を最後に28歳で土俵を去り、年寄「湊川」を襲名。2026年1月26日付で常盤山部屋を継承し、現在は湊川部屋の師匠として弟子の指導にあたっています。この記事では、貴景勝のプロフィー... -
ニュース・速報
【名古屋場所11日目】安青錦が豪ノ山を寄り切り10勝目、1場所での大関復帰決定|1969年以降8例目の返り咲き【2026年7月22日】
2026年7月22日、大相撲名古屋場所11日目。関脇・安青錦が東前頭2枚目・豪ノ山を寄り切りで下し、この場所10勝目を挙げました。これで、大関から陥落した力士が翌場所すぐに大関へ戻る「1場所での大関復帰」が決定。1969年名古屋場所にこの特例が設けられて... -
力士名鑑
朝乃山とは?富山出身・元大関の経歴と現在の番付を徹底解説
朝乃山(あさのやま)は、富山県富山市出身で高砂部屋に所属する幕内力士です。本名は石橋広暉(いしばし ひろき)。三段目付出制度の第1号として初土俵を踏み、わずか3年余りで大関まで駆け上がった実力者ですが、その後は二度の大きな試練を乗り越えて再... -
ニュース・速報
【名古屋場所9日目】新小結・義ノ富士が豊昇龍を破り2横綱撃破、優勝争いは8勝1敗の3人に
2026年7月20日、大相撲名古屋場所は9日目を迎えました。この日の主役は、番付を駆け上がってきた新小結・義ノ富士。結びの一番で横綱・豊昇龍を破り、初日の大の里戦に続いて今場所2人目の横綱を土俵に沈めました。上位陣に土がつく荒れた展開のなか、優勝... -
場所・イベント
大相撲の巡業とは?本場所との違い・一日の流れ・楽しみ方を完全ガイド
大相撲の巡業は、本場所の合間に力士一行が全国各地をまわり、その土地で一日限りの相撲を披露する興行です。番付を争う本場所とは違い、力士との距離がぐっと近く、初っ切りやちびっこ相撲、握手会など、本場所では味わえない楽しみが詰まっています。こ... -
ニュース・速報
休場力士とは?番付への影響・公傷制度・今場所の休場者を解説
大相撲で「休場力士」という言葉を耳にしても、休むと番付や成績がどうなるのか、なぜけがでも地位が下がるのかは分かりにくいものです。休場とは、けがや病気などで本場所の取組を欠場することを指し、休んだ日は「不戦敗」として負けに数えられます。こ... -
力士名鑑
伯乃富士とは?本名・身長・経歴と改名理由|旧四股名「伯桜鵬」からの軌跡
伯乃富士(はくのふじ)は、鳥取県倉吉市出身・伊勢ヶ濱部屋の幕内力士です。本名は落合哲也、181.0cm・159.0kg、旧四股名を「伯桜鵬(はくおうほう)」といいます。2026年名古屋場所は西前頭三枚目で9勝6敗、6日目に横綱・豊昇龍を破って通算5個目の金星... -
ニュース・速報
【名古屋場所5日目】大の里2勝3敗の波乱、藤ノ川は2日連続金星…全勝は平幕2人だけの大荒れ序盤戦(2026年7月16日)
名古屋場所5日目終了。藤ノ川が大の里・豊昇龍から2日連続金星、休場明けの大の里は2勝3敗、綱取り霧島にも初黒星。全勝は平幕の若ノ勝・獅司の2人だけとなった大荒れの序盤戦を星取表つきで振り返ります。
