2026年– date –
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ニュース・速報
【秋場所4日目】横綱・大の里が高安に突き倒され初黒星、高安は初の金星|安青錦も敗れ全勝は琴櫻だけ・綱取り霧島は3勝1敗(2026年9月16日)
大相撲秋場所4日目(2026年9月16日)、横綱・大の里が高安に突き倒されて初黒星、大関・安青錦も伯乃富士に敗れ、全勝は大関・琴櫻だけに。綱取りの霧島と大関とりの熱海富士は3勝1敗。上位の取組結果と星取りを整理。 -
場所・イベント
相撲グッズはどこで買える?国技館の売店・公式通販と人気グッズの値段一覧
相撲グッズを買える場所は、大きく3つに分かれます。本場所中の国技館では日本相撲協会の「親方売店すも~る」や館内売店、本場所のない時期の平日は国技館の常設売店、日程に関係なく買えるのが公式通販のSuMALL(すも~る)です。この記事では、それぞれ... -
決まり手・技術論
肩透かしとは?相撲の決まり手の動きと引き落としとの違い|「肩透かしを食う」の元の技
肩透かし(かたすかし)とは、差し手で相手の腕のつけねを抱えて前に引き、体を開きながらもう一方の手で相手の肩などを叩いて引き倒す、相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、左右にひねって崩す技を集めた「捻り手」19手の1... -
力士名鑑
霧島(力士)とは?読み方・本名・年齢と3度の優勝|陥落から大関に戻り綱取りに挑む30歳
霧島鐵力(きりしま てつお)は、音羽山部屋に所属するモンゴル・ドルノド出身の大関です。1996年4月24日生まれの30歳で、幕内最高優勝は3回。2024年5月場所で一度は大関から落ちましたが、2026年3月場所の優勝で大関に戻り、同年9月場所は3場所目の綱取り... -
決まり手・技術論
内無双とは?相撲の決まり手の動きと外無双との違い|安青錦が決めた珍しい捻り手
内無双(うちむそう)とは、相手の内ももを下から手で払い、体をひねって倒す相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、左右にひねって崩す技を集めた「捻り手」19手の1つに数えられます。協会の集計では、平成25年1月場所から令... -
決まり手・技術論
引き落としとは?相撲の決まり手の意味と、はたき込み・突き落としとの違い
引き落としとは、相手の腕や肩、前まわしを引いて、自分の手前に引き倒す相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、引く・叩く・吊るといった攻めを集めた「特殊技」19手の1つに数えられます。協会の集計では、平成25年1月場所か... -
ニュース・速報
豊昇龍が秋場所を初日から休場|右膝手術から間に合わず3場所連続10度目、大の里は初日大栄翔戦(2026年9月11日)
横綱・豊昇龍が大相撲秋場所(9月13日初日)を初日から休場。7月29日の右膝靱帯修復手術から相撲を取る稽古に戻れず、3場所連続10度目・横綱在位10場所で5度目の休場となった。経緯と関係者の言葉、初日・2日目の取組を整理。 -
決まり手・技術論
内掛けとは?相撲の決まり手の動きと外掛けとの違い|幕内で消えた足技
内掛けとは、四つに組んだ状態から自分の足を相手の足の内側に掛けて引き、相手を仰向けに倒す技です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、脚を使う「掛け手」18手の1つに数えられます。同じ掛け手の外掛けとは、足を掛けるのが相手の足の内側か... -
決まり手・技術論
勇み足とは?相撲では決まり手ではなく「勝負結果」|送り足・踏み出しとの違い
勇み足とは、相手を土俵際まで追い詰めながら、勢い余って自分の足を先に土俵の外へ出してしまい、負けになることです。日本相撲協会はこれを決まり手八十二手には入れず、技によらない「勝負結果」の5つのうちの1つとしています。日常会話で使う「調子づ... -
決まり手・技術論
うっちゃりとは?相撲の決まり手の意味と、物言いが割れる3つの分かれ目
うっちゃりとは、土俵際まで寄り詰められた力士が腰を落とし、体を反らせて相手を土俵の外へ投げ捨てて勝つ決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち「特殊技」に入り、協会の集計では82手中22位、全取組の約0.2%にしか出ません。土壇場...
