2026年9月– date –
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決まり手・技術論
足取りとは?相撲の決まり手の意味と使い手|卑怯・反則か、渡し込みとの違いも解説
足取り(あしとり)とは、相手の下にもぐり込み、両手で相手の片足を抱えて倒すか、土俵の外に出して勝つ相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、相手の足に自分の足を掛けたり手で足を取ったりする「掛け手」18手の1つで、特殊... -
力士名鑑
北の若とは?読み方・本名・年齢と成績|酒田出身の元高校横綱、秋場所の巴戦を制し初の十両優勝
北の若大輔(きたのわか だいすけ)は、八角部屋に所属する山形県酒田市出身の十両力士です。2000年11月12日生まれの25歳で、191.0cm・159.0kg。埼玉栄高校3年で全国高校総体と国体少年の個人を制した元高校横綱で、2019年3月場所に初土俵を踏みました。20... -
ニュース・速報
【秋場所千秋楽】大の里が安青錦との相星決戦を制し6度目の優勝、秋場所3連覇|三賞は藤ノ川・美ノ海、十両は北の若(2026年9月27日)
大相撲秋場所の千秋楽(2026年9月27日、東京・両国国技館)は、結びの一番で優勝が決まった。横綱・大の里(二所ノ関部屋)が3敗同士の相星決戦で大関・安青錦(安治川部屋)を突き出し、12勝3敗で6度目の優勝を果たした。昨年の秋場所以来、6場所ぶりの賜... -
決まり手・技術論
鯖折りとは?相撲の決まり手の意味と危険性|幕内は2001年が最後、小中学生は禁じ技
鯖折り(さばおり)とは、外側から相手の腰の両まわしを引きつけ、上からのしかかるようにして腰を下につぶし、膝をつかせて勝つ相撲の決まり手です。日本相撲協会が定める決まり手八十二手のうち、ひねって崩す技を集めた「捻り手」19手の1つです。協会の... -
ニュース・速報
【秋場所13日目】朝乃山が熱海富士を寄り切り10勝3敗、横綱・大の里は霧島に敗れ2敗|優勝争いは1差、14日目の優勝条件(2026年9月25日)
大相撲秋場所13日目(2026年9月25日、東京・両国国技館)は、優勝争いが一気に詰まった。東前頭6枚目の朝乃山(高砂部屋)は関脇・熱海富士(伊勢ケ浜部屋)を寄り切って10勝3敗とし、幕内では2023年夏場所以来の2ケタ勝利を挙げた。結びの前の一番で横綱... -
力士名鑑
琴栄峰とは?読み方・本名・年齢と成績|兄・琴勝峰と並ぶ前頭筆頭、初の敢闘賞と高く上げる四股
琴栄峰央起(ことえいほう ひろき)は、佐渡ヶ嶽部屋に所属する千葉県柏市出身の前頭筆頭です。2003年7月8日生まれの23歳で、184.0cm・140.0kg。兄は同じ部屋の琴勝峰で、2026年9月場所の番付では兄が東、弟が西の前頭筆頭に並びました。2026年7月場所に東... -
力士名鑑
金峰山とは?読み方・本名・年齢と成績|カザフスタン出身初の関取、秋場所は朝乃山に敗れ3敗
金峰山晴樹(きんぼうざん はるき)は、木瀬部屋に所属するカザフスタン・アルマティ出身の幕内力士です。1997年6月24日生まれの29歳で、194.0cm・181.0kg。本名はバルタグル・イェルシンといいます。母国では柔道に打ち込み、中日スポーツによると相撲を... -
力士名鑑
時不動とは?読み方・本名・年齢と成績|不二家「チョコまみれ」化粧まわしで話題の焼津出身・新十両
時不動虹(ときふどう こう)は、時津風部屋に所属する静岡県焼津市出身の新十両です。2003年8月1日生まれの23歳で、179.0cm・177.0kg。本名は吉井虹で、焼津港中学校3年で中学横綱になり、2019年3月場所に初土俵を踏みました。幕下で6年あまりを過ごした... -
力士名鑑
琴勝峰とは?読み方・本名・年齢と成績|柏市出身初の優勝から小結を飛ばし関脇になった27歳
琴勝峰吉成(ことしょうほう よしなり)は、佐渡ヶ嶽部屋に所属する千葉県柏市出身の前頭筆頭です。1999年8月26日生まれの27歳で、189.0cm・170.0kg。2025年7月場所に東前頭十五枚目で13勝2敗を挙げ、柏市出身の力士として初めて幕内最高優勝を果たしまし... -
力士名鑑
大栄翔とは?年齢・出身・読み方と成績|埼玉県勢初の幕内優勝、最高位は関脇
大栄翔勇人(だいえいしょう はやと)は、追手風部屋に所属する埼玉県朝霞市出身の力士です。1993年11月10日生まれで、2026年10月時点で32歳(11月10日に33歳)、182.0cm・163.0kg。2021年1月場所に西前頭筆頭で13勝2敗を挙げ、埼玉県出身の力士として史上...
