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相撲観戦の持ち物リストと服装|持ち込み禁止の物・ドレスコード・席別マナー

相撲観戦の持ち物リストと服装|持ち込み禁止の物・ドレスコード・席別マナー

相撲観戦に必ず要る持ち物は、入場券(QRチケットなら画面を出すスマートフォン)と現金です。ビン・缶・アイスボックスや座椅子は国技館に持ち込めず、服装については日本相撲協会の注意事項に決まりが書かれていません。この記事では、持ち物のチェックリスト、持ち込めない物、席ごとの服装とルールを、協会の案内の原文に沿ってまとめます。

※本記事には商品リンク(アフィリエイト広告)を含みます。ルールと時間は、令和8年九月場所(両国国技館)の日本相撲協会の案内を2026年9月16日に確認したものです。場所ごとに変わる場合があるため、出かける前に協会の観戦案内をご確認ください。

出かける前に確かめる3つ

  • 必ず持つ物:入場券(QRチケットはスクリーンショットや印刷では入場できない)、QRチケットなら充電したスマートフォン、100円玉を含む現金
  • 持ち込めない物:ビン・缶・アイスボックス、座椅子など座席の形を変える物、自席に収まらない大きな荷物
  • 服装:協会の注意事項に服の決まりは書かれていない。靴は溜席・マス席で脱ぐ(土足禁止)
目次

相撲観戦の持ち物リスト|必須・あると便利・持ち込み禁止

必須は入場券(QRならスマホの電池)と現金です。双眼鏡・薄いクッション・羽織ものがあると一日を快適に過ごせます。

協会の九月場所の観戦にあたっての注意は、入場券や引換券をなくすと入場できず、再発行もしないとしています。QRチケットはスクリーンショットや印刷した物では入場を断られ、複数人で観戦するなら入場前に1人ずつへ分配しておく必要があります。

区分持ち物理由・協会の案内溜席マス席イス席
必須入場券(紙・QR)なくすと入場できず再発行なし。再入場は1日1回で半券を確認要要要
QRチケットなら必須スマートフォン(充電しておく)QRチケットは画面を見せて入場する。紙の入場券なら入場には使わないQRなら要(携帯電話の使用は禁止)QRなら要(携帯電話の使用は禁止)QRなら要
必須現金(100円玉を数枚)カプセルトイは100円玉5枚、野見宿禰神社の授与所は現金のみ要要要
あると便利双眼鏡土俵から離れた席で力士の表情を見る不要(土俵ぎわ)あると便利あると便利
あると便利薄く平らなクッション長く座る。座椅子は全席で持ち込み禁止持ち込み禁止あると便利あると便利
あると便利モバイルバッテリー開場から終了の18時までQRチケットの画面を出せるようにするあると便利あると便利あると便利
あると便利羽織もの・ひざ掛け脱ぎ着して寒暖を調整するあると便利あると便利あると便利
あると便利エコバッグ館内で買った土産やグッズを入れる小さくたためる物あると便利あると便利
持ち込み禁止ビン・缶・アイスボックス協会の持ち込み禁止物×××
持ち込み禁止座椅子など座席の形を変える物協会の持ち込み禁止物×××

出典:協会 観戦にあたっての注意(令和8年九月場所)、協会 大相撲観戦時のお願い、協会 会場で楽しむ(令和8年九月場所)、協会 九月場所観戦ガイドブック(2026年9月16日確認)

相撲観戦に持って行くと便利な物は、座る席で変わります。2階イス席なら双眼鏡、マス席で長く座るなら薄く平らなクッション、QRチケットで入場するならモバイルバッテリーです。溜席は土俵ぎわの席で、クッションの持ち込みも飲食もできないため、荷物は小さくまとめます。

現金は、100円玉5枚が要るカプセルトイ(1回500円)と、現金決済のみの野見宿禰神社の授与所で使います。何時に着けばどの取組が見られるかは、大相撲の一日のスケジュールで確かめてください。

国技館に持ち込めない物|ビン・缶・座椅子・大きな荷物

ビン・缶・アイスボックス、座椅子など座席の形を変える物、自席に収まらない大きな荷物は国技館に持ち込めません。

協会の大相撲観戦時のお願いが挙げている持ち込み禁止物を、協会の書き方のまま並べました。

持ち込めない物協会の書き方代わりにどうするか
危険物銃砲刀剣類、花火、爆竹、劇薬物、その他危険物持って行かない
においや音で迷惑になる物著しい悪臭を放つ物、大音響を発する物持って行かない
座椅子など座椅子等、その他座席仕様を変えてしまう物平らで薄いクッションにする(溜席はクッションも不可)
ビン・缶・アイスボックスビン類、缶類、アイスボックス類飲み物は館内の売店で買う
ペットペット(身体障害者補助犬を除く)預け先を用意してから出かける
大きな手荷物自席範囲を超えるサイズの大きな手荷物クロークかコインロッカーに預ける
応援の鳴り物・幕横断幕、垂れ幕、鳴り物(トランペット、太鼓、笛、金物類)応援幕は1人で持てる大きさにする

出典:協会 大相撲観戦時のお願い、協会 相撲競技観戦契約約款(2026年9月16日確認)

協会の観戦契約約款は、入場時に鞄や袋を開けて中を見せてもらう手荷物検査ができると定めています。

飲食物について、九月場所の注意は「飲食物の持ち込みはお控えください」と書き、売店で弁当・軽食・飲み物を売る予定としています。タマリ席(溜席)を除けば、座席で飲食できます。館内で食べられる物は両国国技館の楽しみ方で紹介しています。

応援グッズの決まり|1人で持ち、鳴り物は使わない

応援幕やメッセージボードは1人で持ち、自席からはみ出さない大きさにします。鳴り物・紙吹雪・風船は使えません。

「大相撲観戦時のお願い」は、2人以上で持つ物を禁止物品の「横断幕」とみなし、紙テープ・紙吹雪・風船の使用も断っています。九月場所の観戦マナーでは、応援幕やタオルを、ほかの人の視界の妨げにならないよう使うよう求めています。力士の名前入りのタオルやうちわを買える売り場は、相撲グッズはどこで買える?にまとめています。

持って行くと便利な観戦グッズ3つ|双眼鏡・クッション・モバイルバッテリー

2階イス席なら双眼鏡、マス席で長く座るなら薄いクッション、QRチケットならモバイルバッテリーが役立ちます。

ここで紹介するのは、ヤフーショッピングで買える市販品で、日本相撲協会の公式グッズではありません。

双眼鏡|2階イス席で力士の表情を見る

双眼鏡は、土俵から離れた2階イス席で、力士の表情や仕切りの所作を大きく見たいときに役立ちます。

溜席は土俵ぎわの席なので、双眼鏡は要りません。2階の席から土俵がどう見えるかは、国技館の座席表で席ごとに確かめられます。ビクセンのアリーナH+8x21WPは、倍率8倍・対物レンズの径21mm・防水の小型双眼鏡です。

携帯クッション|マス席で長く座るときに使う

クッションはマス席やイス席で長く座るときに使えますが、溜席は持ち込み禁止で、座椅子は全席で禁止です。

九月場所の観戦マナーは「タマリ席は飲食禁止です。また座いす、クッションの持込も禁止です。」としています。「大相撲観戦時のお願い」は、座椅子など座席の仕様を変えてしまう物を持ち込み禁止物に挙げています。背もたれや脚の付いた物は選ばず、平らで薄い物にしてください。X上では、マス席が狭くて足がしびれそうだという観戦者の投稿も見られました。

紹介するのは、折りたたんで持ち運べる低反発のクッションで、背もたれは付いていません。

モバイルバッテリー|QRチケットの電池切れに備える

QRチケットはスマートフォンの画面で入場するため、電池が切れないようモバイルバッテリーを持つと安心です。

協会は、QRチケットのスクリーンショットや印刷物では入場を断るとしています。九月場所の開場は、初日から12日目が8時45分、13・14日目が10時30分、千秋楽が10時で、協会の取組の目安では終了が18時です。観戦ガイドブックによると、再入場のときもQRチケットは画面を見せます。

紹介するのは、エレコムの容量10000mAh・出力20Wのモバイルバッテリーです。

相撲観戦の服装|ドレスコードはなく席で気をつける点が違う

協会の注意事項に服の決まりは書かれていません。靴は溜席・マス席で脱ぐので、脱ぎやすい物を選びます。

気をつける点は、靴を脱ぐ席かどうか、長く座り続けられるかどうかで変わります。どの席を選ぶかは、相撲の座席の種類と値段で比べられます。

相撲観戦にドレスコードはある?

日本相撲協会の注意事項・観戦時のお願い・観戦契約約款のどれにも、服装の決まりは書かれていません。

3つのページが決めているのは、持ち込める物、席での行動、入場を断る人の条件で、入場を断る条件にも服装は挙がっていません。履物については、入場券および観戦に関する詳細および注意事項が、溜席と桝席の項目で「土足での利用」を禁止しています。スーツや着物でなければ座れない席は、協会の案内にはありません。

イス席の服装|普段の外出着でよい

協会の注意事項は土足禁止を溜席と桝席に書いており、イス席は普段の服と靴で座れます。上着で寒暖を調整します。

協会の九月場所の案内では開場が8時45分、取組の終了が18時で、開場から観ると9時間を超えます(大相撲百科の計算)。締め付けの強い服より、座り続けても苦しくない服が楽です。

マス席の服装|ゆったりしたパンツと脱ぎやすい靴

マス席は靴を脱いで座布団に座るため、脚を組み替えやすいゆったりしたパンツと、脱ぎやすい靴が向いています。

注意事項は、桝席で土足と定員を超えた利用を禁止し、仕切りを超えて隣の枡に入ることもできないとしています。1つの枡を複数人で使うので、丈の短いスカートや細身のパンツより、脚を崩しやすい服のほうが楽に座れます。

溜席の服装|動きやすく汚れても困らない服

溜席は土俵ぎわの席で力士が落ちてくる危険があるため、動きを妨げず汚れても困らない服が向いています。

辞書(デジタル大辞泉)は、溜席の別名「砂かぶり」を土俵ぎわの見物席と説明しています。協会の注意事項は、溜席について力士や行司の転落、飛来物による危険性が非常に高いとし、土足・飲食・危険物の持ち込みを禁止しています。服の色や形の決まりはなく、動きやすく汚れても困らない服という選び方は、この危険を前提にした大相撲百科の提案です。溜席に座れるのは16歳以上です。

男性・女性の服装例

男性はシャツにチノパン、女性はワイドパンツにカーディガンのように、座りやすく脱ぎ着できる組み合わせが目安です。

下の表は、協会の決まりではなく、席ごとの座り方に合わせた大相撲百科の服装例です。

席男性の例女性の例靴
イス席シャツ+チノパン、薄手のジャケットブラウス+ワイドパンツかロングスカート、カーディガン普段の靴
マス席ポロシャツ+伸縮性のあるパンツゆったりしたトップス+ワイドパンツスリッポンなど脱ぎやすい靴
溜席落ち着いた色のシャツ+動きやすいパンツパンツスタイル+薄手の羽織もの脱ぎやすい靴

季節と会場で変わる服装|一月〜十一月場所

本場所は一・五・九月が両国国技館、三月が大阪、七月が名古屋、十一月が福岡で、重ね着で寒暖を調整します。

場所会場服装の目安
一月場所両国国技館(東京)コートはクロークかコインロッカーへ。館内で脱げる重ね着
三月場所エディオンアリーナ大阪春先の時期。薄手の上着かカーディガン
五月場所両国国技館(東京)半袖で出かける日も羽織ものを1枚
七月場所IGアリーナ(名古屋)暑い時期。汗をかいても着替えやすい服と羽織もの
九月場所両国国技館(東京)残暑の時期。半袖に羽織もの
十一月場所福岡国際センター秋冬の服に、脱ぎやすい上着

出典:協会 本場所の年間日程表(2026年の日程)。服装の目安は大相撲百科の提案です。

どの場所でも、館内で暑さ寒さに合わせられるよう、脱ぎ着しやすい服にしておきます。X上では、三月場所のイス席が寒くカイロが役立ったという観戦者の投稿もありました。国技館までの行き方と入場口は両国国技館へのアクセスにまとめています。

着物・浴衣で観戦するなら|和装dayと注意点

着物や浴衣でも観戦できます。令和8年九月場所は二日目と九日目が和装dayで、記念撮影と贈り物があります。

協会の九月場所の会場案内によると、和装dayは二日目の9月14日と九日目の9月21日です。

項目内容
対象の服装着物・浴衣・作務衣・甚平など、一般に和服と言われる服装
対象外和柄模様のワンピース、反物を加工したワイシャツ、柔道着など
プレゼント「相撲部屋ちゃんこ」(開場〜16時・2階総合案内。入場券の裏面にスタンプを押す)
イベント行司と記念撮影(13時30分・エントランス。自分のカメラやスマートフォンを持参)

和装dayのない日でも、着物で観戦してかまいません。マス席は靴を脱いで長く座るので、帯や裾が崩れにくい着方にし、草履は脱ぎ履きしやすい物を選びます。

席種別のルールとマナー|溜席・マス席・イス席

溜席は飲食・撮影・携帯電話の使用・声かけが禁止で16歳以上、マス席も土足と携帯電話の使用、取組中の移動が禁止です。

協会の入場券および観戦に関する詳細および注意事項と、九月場所の観戦マナーを席ごとに並べました。イス席は注意事項に独立した項目がないため、全席に向けた「観戦時のお願い」と観戦マナーの内容を書いています。

項目溜席マス席(桝席)イス席
靴土足禁止土足禁止決まりなし
飲食禁止できるできる
撮影主催者の許可なしの撮影は禁止注意事項に定めなし(フラッシュなどで取組を妨げる行為は全席で禁止)マス席と同じ
携帯電話使用禁止使用禁止マナーモードにし、客席内での通話は控える
声を出す応援声を発する応援・声かけは禁止みだりに気勢を上げ騒音を出す行為は禁止(全席)マス席と同じ
取組中の移動移動・立ち上がりは禁止移動・立ち上がりは禁止席の移動は控える
クッション・座椅子どちらも持ち込み禁止座椅子は持ち込み禁止座椅子は持ち込み禁止
年齢16歳以上4歳以上は入場券が必要4歳以上は入場券が必要

出典:協会 入場券および観戦に関する詳細および注意事項、協会 観戦にあたっての注意(令和8年九月場所)、協会 大相撲観戦時のお願い(2026年9月16日確認)

携帯電話は、協会のページで書き方が違います。注意事項は溜席と桝席で「携帯電話の使用」を禁止し、九月場所の観戦マナーは全席に向けて「携帯電話はマナーモードに設定の上、客席内での通話はご遠慮ください。」と書いています。どの席でも、取組中はスマートフォンを出さないようにしておけば、両方の案内に沿えます。X上では、2026年七月場所の溜席でスマートフォンを操作したり動画を撮ったりする客への苦言が複数投稿されました。

このほか九月場所の観戦マナーは、自分の座席以外で観戦しないこと、ケガのおそれがあるので座布団を投げないこと、力士や審判に触れないことを求めています。溜席については、注意事項が危険に対応できない人の利用も禁止しています。

荷物と靴の置き場|クローク・コインロッカー・再入場

大きな荷物は1階向正面のクロークか1階のコインロッカーへ預け、マス席の靴と傘は自席の後方にしまいます。

置き場場所協会の案内
クローク1階向正面(クロネコヤマト)10時〜18時、800円。大きな手荷物や館内で買った土産の発送も受け付ける
コインロッカー1階西側通路・東側通路(屋外)有料
マス席の靴・傘自席の後方の収納スペース観戦ガイドブック「はじめてマス席ガイド」
ベビーカーベビーカー置き場(1階正面3扉前など)・総合案内客席エリアには持ち込めない

出典:協会 会場で楽しむ(令和8年九月場所)、協会 九月場所観戦ガイドブック、協会 大相撲観戦時のお願い(2026年9月16日確認)

クロークの時間は、協会の案内では10時〜18時です。両国国技館のマス席では、協会の観戦ガイドブックが「ご自身のお席の後方に収納スペースがございます。」と案内し、傘も同じようにしまうよう求めています。これは国技館の案内です。

途中で外に出たいときは、再入場が1日1回できます。観戦ガイドブックは南門から出入りできるとし、協会の注意は入場券の半券を確認するので持っておくよう求めています。

国技館で買った土産はクロークと同じクロネコヤマトのブースから送れます。職場や家族に配る土産セットの中身と予約は、相撲のお土産セットの中身と値段で確かめてください。

よくある質問

Q. 国技館に車で行けますか?

A. 協会の九月場所の注意は「駐車場はありません。」としています。電車で向かう場合の最寄り駅と入場口は、両国国技館へのアクセスで確かめてください。

Q. 国技館の周りで力士の入り待ち・出待ちはできますか?

A. 協会の九月場所の注意は、会場周辺での力士の入り待ち・出待ちを、近隣への迷惑となるため遠慮するよう求めています。力士を近くで見たい場合は、館内の自分の席から観戦します。

Q. 子どもは何歳から入場券が必要ですか?

A. 4歳以上は入場券が必要です。溜席に座れるのは16歳以上で、子ども連れはマス席かイス席を選びます。注意事項は、4歳以上15歳以下の子どもを含む「キッズ席」を場所ごとに設定できるとしているので、入場券の発売ページで設定があるか確かめてください。

Q. 番付表はどこで買えますか?

A. 国技館の1階と2階にある親方売店すも~るで売っています(協会の九月場所観戦ガイドブック)。令和8年九月場所の協会の売店案内では、番付表は2枚セット110円で、1枚だけの販売はしていません。

Q. ベビーカーで国技館に行けますか?

A. 行けますが、客席エリアには持ち込めません。九月場所の会場案内は観戦エリアの手前までベビーカーを使えるとし、1階正面3扉前などのベビーカー置き場を案内しています。「大相撲観戦時のお願い」は総合案内で預かると書いています。

Q. 応援タオルやボードを掲げてもいいですか?

A. マス席とイス席では、1人で持てて自席からはみ出さない大きさなら使えます。協会は、ほかの人の視界を妨げないよう使うよう求めています。溜席について、ダイヤモンド・オンライン(2026年7月9日、白鵬監修)は、タオルを掲げることも控えるよう紹介しています。

Q. 国技館でお酒は飲めますか?

A. 飲めます。協会の九月場所のグルメ案内には館内で売る生ビールが載っており、タマリ席(溜席)を除く座席で飲食できます。協会の「観戦時のお願い」は、著しく酒気を帯びた人の入場を断るとしています。場内はすべて禁煙で、たばこは指定喫煙所で吸います。

まとめ

相撲観戦は入場券と現金を持ち、ビン・缶・座椅子・大きな荷物を置いて、席の決まりに合った服と靴で出かけます。

  • 必須の持ち物は入場券(QRはスクリーンショット不可)と現金。双眼鏡・薄いクッション・モバイルバッテリーは席に合わせて持つ
  • 持ち込めない物は、ビン・缶・アイスボックス、座椅子など座席の形を変える物、自席に収まらない大きな荷物、鳴り物や横断幕
  • 服は協会の注意事項に決まりがない。溜席とマス席は靴を脱ぐので脱ぎやすい靴にする
  • 溜席は飲食・撮影・携帯電話の使用・声かけが禁止で、クッションも持ち込めない

席の違いと値段は相撲の座席の種類と値段、国技館への行き方は両国国技館へのアクセス、当日の時間割は大相撲の一日のスケジュール、応援グッズの買い方は相撲グッズはどこで買える?で確かめられます。

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