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両国国技館へのアクセス完全ガイド|最寄り駅・行き方・入場口を徹底解説

両国国技館へのアクセス完全ガイド|最寄り駅・行き方・入場口を徹底解説

両国国技館へのアクセスで最初に押さえるべきは、「JR総武線各駅停車の両国駅・西口から徒歩約2分」という最短ルートです。所在地は東京都墨田区横網1-3-28、JR両国駅のすぐ北側に建っています。この記事では、初めての方でも迷わないよう、電車・タクシー・空港からの行き方と、到着後にどの入場口を目指せばよいか、荷物をどこに預けるかまでを、日本相撲協会の公式情報をもとに順を追って解説します。あわせて、公式サイトにいまも案内が残っている水上バスが2026年1月から運航を休止している点も整理します。

この記事でわかること

  • 両国国技館の住所と、最寄り駅からの徒歩ルート(最短はJR両国駅西口・徒歩約2分)
  • 東京・上野・新宿など主要駅と、羽田・成田空港からの乗り換え回数
  • タクシーで向かう場合の運賃の目安(2026年4月20日改定の認可運賃)
  • 本場所で来場者が使う出入口は「正面入口」と再入場用の「南門」の2つだということ
  • コインロッカーとクロークの正確な場所と、大きな荷物の預け方
  • 水上バス(東京水辺ライン)は2026年1月19日から運航を休止していること
目次

両国国技館のアクセス早わかり(住所・最寄り駅一覧)

両国国技館へのアクセスの最短は、JR総武線各駅停車「両国駅」西口から徒歩約2分です。

所在地は東京都墨田区横網1-3-28。都営大江戸線「両国駅」A3出口からは徒歩約5分で、来場者用の駐車場はないため、電車での来場が公式に推奨されています。まずは下の一覧で全体像をつかんでください。

アクセス手段下車駅・出口徒歩の目安備考
JR総武線(各駅停車)両国駅 西口約2分(最短)快速は停車しません
都営地下鉄 大江戸線両国駅 A3出口約5分JRの駅とは離れています
タクシー正面入口前で乗降初乗り500円・1.0km(東京特別区)
水上バス(東京水辺ライン)両国発着場約3分2026年1月19日から運航休止中
来場者用駐車場なし公共交通機関を公式が推奨

住所の「横網」は「よこあみ」と読みます。相撲の「横綱(よこづな)」と字も読みも違うため、地図アプリや配車アプリで打ち間違えやすい地名です。郵便番号は130-0015、館の電話番号は03-3623-5111です(日本郵便・日本相撲協会の公式情報)。

同じ「両国駅」でもJRと都営大江戸線は改札の位置が異なります。相撲観戦で迷いたくない方は、館の目の前に出られるJR両国駅の西口を第一候補に考えておくと安心です。

【最短】JR両国駅・西口からの行き方

JR両国駅からは西口を出て、徒歩約2分で正面入口に着きます。協会公式の案内です。

西口を出ると駅前に力士ののれんや相撲関連の看板が並び、数分歩くだけで国技館の大きな建物が見えてきます。手順は次のとおりです。

  1. JR総武線(各駅停車)で「両国駅」へ。快速は停車しないため、錦糸町など快速停車駅からは各駅停車に乗り換えます。
  2. 改札を抜けたら「西口」へ出ます。都営大江戸線を使った場合はA3出口です。
  3. 駅の案内表示に従って進むと、徒歩約2分で正面入口に到着します。
JR両国駅西口徒歩約2分両国国技館墨田区横網1-3-28↑ 駅の北側大江戸線両国駅 A3出口約5分
両国駅と国技館の位置関係(イメージ)

西口と東口を間違えないために

日本相撲協会が案内しているのは、JR両国駅の「西口」です。東口ではありません。

協会の観戦案内にも国技館の公式サイトにも、書かれているのは「JR総武線各駅停車 両国駅西口下車 徒歩2分」だけです。

両国駅はJRと都営大江戸線で駅の場所が別で、JRの改札を出たあとも西口と東口で向きが変わります。改札を抜けたら、地上へ上がる前に「西口」の案内表示を確認してください。チケットや主催者の案内に出口の指定がある場合は、そちらを優先してください。

遠方からの乗換のコツ(総武線快速→錦糸町で各停へ)

両国駅に総武線の快速は停まりません。快速で来たら、隣の錦糸町で各駅停車に乗り換えます。

錦糸町駅は最寄り駅ではなく、あくまで乗り換えの経由地と考えてください。両国は錦糸町の隣の駅なので、乗り換えてしまえば1駅で到着します。秋葉原方面からは各駅停車が直通しているため、乗り換えなしで向かえます。

主要駅・空港からの行き方一覧

協会の案内では、東京駅と上野駅から約10分、新宿駅から約17分が所要時間の目安です。

中央・総武線各駅停車は新宿から両国まで直通しているため、新宿方面からは乗り換えなしで向かえます。

出発地ルート乗り換え所要の目安
東京駅総武線快速で錦糸町→各駅停車に乗り換えて1駅1回約10分(協会案内)
上野駅山手線・京浜東北線で秋葉原→各駅停車に乗り換えて2駅1回約10分(協会案内)
新宿駅中央・総武線各駅停車で直通なし約17分(協会案内)
秋葉原駅中央・総武線各駅停車で2駅(浅草橋の次)なし
錦糸町駅中央・総武線各駅停車で1駅(隣の駅)なし
渋谷駅山手線で代々木か新宿→中央・総武線各駅停車に乗り換え1回

所要時間を3駅だけにしているのは、日本相撲協会が数字を出しているのが東京駅・上野駅・新宿駅だからです。他は当社で目安を作らず、乗り換え回数と乗換駅を確定情報としてお示しします。

羽田・成田空港からは、いずれも最後は総武線各駅停車で両国駅に入ります。所要時間は便・ダイヤ・乗り継ぎの待ち時間で大きく変わるため、上の主要駅と同じく数字は載せず、当日の乗換案内でご確認ください。

出発地主なルート例乗り換え
羽田空港東京モノレールで浜松町→JRで秋葉原→総武線各停で両国2回
成田空港(特急利用)スカイライナーで日暮里→JRで秋葉原→総武線各停で両国2回
成田空港(快速利用)JR総武線快速で錦糸町→各停に乗り換えて両国1回

いずれのルートでも、最後は両国駅の西口から徒歩約2分で国技館に着きます。前泊・後泊を考えている方は、両国国技館周辺のホテルガイドで館までの距離と料金の目安を確認できます。スーツケースなど大きな荷物がある場合は、後述するコインロッカーとクロークの活用も検討してください。

大江戸線・タクシー・車での行き方

JR以外なら大江戸線かタクシーです。車は来場者用の駐車場がないため使えません。

それぞれ向き不向きがあるので、順に見ていきます。

都営大江戸線・両国駅A3出口から

都営大江戸線を使う場合は、両国駅のA3出口から徒歩約5分です。六本木・大門・飯田橋など大江戸線沿線から向かう方に便利なルートです。

ただし、同じ「両国駅」という名前でも、大江戸線の駅はJR両国駅とは別の場所にあります。JRの西口が「出てすぐ」なのに対し、大江戸線は地上に出てからひと区画ぶん歩く構造で、雨の日や大きな荷物があるときは差を感じやすいルートです。時間には余裕を持たせてください。

タクシーで向かう場合の運賃の目安

タクシーは初乗り500円で1.0kmまで、以後は232mごとに100円が加算されます。

これは東京の特別区・武三交通圏の認可運賃で、2026年4月20日の改定後の金額です。

時速10km以下で走った時間には、1分25秒ごとに100円が加算されます。本場所の開催日は館の周辺が混み合うため、この時間加算が効きやすい点は覚えておいてください。22時から翌5時までは2割増、迎車を頼むと500円が加わります。両国駅からであれば距離は知れていますが、雨の日や大きな荷物があるとき、あるいは小さなお子さんや足の不自由な方と一緒のときには、駅から乗ってしまうほうが結果的に楽です。

車で行く場合と駐車場(来場者用はなし)

来場者が使える駐車場は、国技館にありません。公共交通機関での来場が公式に案内されています。

関係者用に最大50台程度の駐車場はありますが、車高制限が2.1m以下で、一般の来場者は利用できません。

国技館の公式サイトでも「近隣にも大きな駐車スペースはございません」として、電車など公共交通機関での来場が案内されています。停める場所を前提にした計画は立てにくいため、特別な事情がなければ電車での来場が確実です。

水上バス(東京水辺ライン)は運航休止中

東京水辺ラインは、2026年1月19日から当面の間、運航を休止しています。

隅田川を進むこの水上バスは、使用していた3隻の老朽化にともなう後継船への置き換えのため、2026年1月18日の運航をもって一時休止に入りました。東京都公園協会は同年夏頃の再開を目指すとしていますが、本記事の更新時点(2026年9月12日)では公式サイトに休止の告知が出たままです。

注意したいのは、国技館の公式サイトと貸館のよくある質問には、いまも「東京水辺ライン 両国発着場徒歩3分」という案内が残っていることです。公式だけを見て水上バスで向かう計画を立てると、当日になって船が出ていないという事態になりかねません。両国発着場から館までが徒歩約3分と近いだけに、再開後は有力な選択肢になりますが、現時点では電車を前提に組んでください。利用を考えている方は、東京都公園協会の東京水辺ライン公式サイトで運航再開の告知を確認してからにしてください。

到着後の入場口と荷物ガイド

本場所で来場者が使う出入口は、正面入口と、再入場用の南門の2つだけです。

日本相撲協会が場所ごとに出している観戦ガイドの館内図にも、この2つだけが来場者の出入口として描かれています。

両国国技館1階 エントランスホール・相撲案内所総合案内・相撲博物館正面入口(基本はここ)南門(再入場)当日券販売所・案内所は正面入口側稲荷(鳥居2基)↑ 駅と反対側(来場者の案内はありません)
入場口の配置イメージ(日本相撲協会の観戦ガイドの館内図をもとに作成)

まずは「正面入口」を目指す(門の基本)

初めての方は、迷わず正面入口を目指してください。当日券の販売所と案内所もここにあります。

正面入口には屋根もあるため、天候が崩れてもチケットや席の確認が落ち着いてできます。

正面入口を入るとエントランスホールで、その先に相撲案内所、総合案内、相撲博物館が並びます。入口の向かって左手には出世稲荷と豊国稲荷の鳥居が2基並んでおり、これが目印になります。本場所の期間中はここが来場者の動線の起点になるので、待ち合わせの場所としても分かりやすい位置です。

北門・稲荷門とは何か

北門という呼び名は、日本相撲協会と国技館の来場者向けの案内には出てきません。

協会が場所ごとに出す観戦ガイドの館内図にも、公式サイトのアクセス案内にも、来場者の出入口として書かれているのは正面入口と南門の2つだけです。

一方の稲荷門は、正面入口の向かって左手にある出世稲荷・豊国稲荷の鳥居のあたりを指す呼び名です。観戦ガイドの館内図でもこの位置に鳥居が2基描かれており、場所を指す言葉としては通じます。ただし、こちらも公式が「入場口」として案内しているわけではありません。

まとめると、チケットや主催者からの案内に門の指定がなければ、正面入口へ向かえば問題ありません。コンサートや展示会など大相撲以外の催しでは、主催者が別の出入口を指定することがあります。その場合は、当社の案内ではなく主催者からの案内に従ってください。

再入場は1日1回・南門から

一度出て戻ってくる再入場は、1日1回まで、南門からだけ認められています。

日本相撲協会の観戦ガイドには、再入場の際はチケットの半券を持参すること、QRチケットの場合は画面を提示することが明記されています。

南門は正面入口の向かって右手にあります。昼食を外で取りたい、近くの相撲部屋や江戸東京博物館を見てから戻りたいといった場合は、この1回をどこで使うかを先に決めておくと動きやすくなります。半券を捨ててしまうと戻れなくなるので、館を出るときは必ず手元に残してください。

※「正面・向正面」は“館内の座席の方角”です

「正面」「向正面」「東」「西」は門の名前ではなく、土俵を囲む座席の方角を指します。

テレビ中継のカメラが向く側が「正面」、その反対側が「向正面」と呼ばれています。

チケットに書かれた方角は入場する門ではなく席の位置なので、混同しないよう気をつけましょう。館内には方角と数字を組み合わせた扉番号があり、1階は正1から正4、東1から東3、西1から西3、向1と向2、2階は正・東・西・向がそれぞれ1から6まであります。チケットの「西2」のような表示は、この扉の番号です。入口はまず正面入口から入り、館内の表示に従って自分の扉番号へ向かえば大丈夫です。席のタイプや見え方は、国技館の座席表を徹底解説した記事でまとめています。

大きな荷物・コインロッカー・クローク

館内のコインロッカーは、1階の西側通路と東側通路にあります。どちらも屋外側の通路です。

協会の案内には「1階西側通路(屋外)、1階東側通路(屋外)」と書かれています。館内の廊下ではなく外側の通路である点にご注意ください。

スーツケースや大きなキャリーケースは、1階向正面のクロネコヤマトのクロークで預かってもらえます。受付は10時から18時、料金は800円です。同じ窓口では館内で買ったお土産の発送も受け付けています。館内の席、特に枡席は足元がゆったりとは言えず、大きな荷物を持ち込むと自分も周囲も窮屈になります。イス席でも、通路に出入りする人の妨げになりやすいので、預けてしまうほうが一日を気持ちよく過ごせます。

預け先場所時間向いている荷物
館内のコインロッカー1階 西側通路・東側通路(いずれも屋外側)有料手提げ・上着・買った土産
クローク(クロネコヤマト)1階 向正面10:00〜18:00大きなキャリーバッグ・旅行かばん・コート類(800円)
両国駅のコインロッカー駅構内・駅前駅の営業時間館に入る前に身軽になりたいとき
ベビーカー置き場1階 正面3扉前・西側通路・東側通路/2階 総合案内横・向正面通路観戦エリアの手前まで持ち込み可

小さなお子さん連れの方には、地下1階の大広間に授乳スペース、おむつ替えシート、離乳食用の飲食スペースが用意されています。利用できるのは開場から17時30分までです。なお1階の東西の通路は屋外側にあたるため、いったんロッカーへ向かうと屋内の観戦エリアには直接戻れない構造になっています。荷物の出し入れは入場前に済ませておくと動きが滑らかです。

観戦後に売店でお土産を買い込む予定なら、行きの荷物は先に預けて手を空けておくのが得策です。何が買えるかは相撲のお土産完全ガイドにまとめています。当日の服装や持ち物に迷ったら、相撲観戦の服装・持ち物・マナーガイドもあわせてどうぞ。

何時に着けばいいか(場所中の時間割)

本場所の開場は8時45分、終了は18時ごろです。幕内の取組は16時ごろから始まります。

令和八年九月場所は2026年9月13日から9月27日までの15日間、両国国技館で行われます。

開場時刻は日程によって変わり、13日目と14日目は10時30分、千秋楽は10時です。朝から入れば序ノ口や序二段の取組を静かな館内で見られますし、人気力士が出る幕内の取組だけを目当てにするなら午後から向かっても間に合います。下の時間割を目安に、自分の見たいものから逆算して到着時刻を決めてください。

時刻の目安土俵上の進行
8:45開場(13・14日目は10:30、千秋楽は10:00)
9:20頃序ノ口から幕下の取組(初日は9:10頃)
14:15頃十両土俵入り(初日は14:05頃)
15:40頃幕内土俵入り(初日は15:30頃)
15:55頃横綱土俵入り
16:05頃幕内取組
17:55頃弓取式
18:00終了

館内の公式グッズ売店「親方売店すも~る」は、1階西側が11時から、2階正面が12時から、いずれも17時までと案内されています(千秋楽は15時30分頃まで)。売店や展示も見るなら昼前後に着いておくと、国技館の楽しみ方で紹介しているような館内の展示や売店をひととおり回れます。チケットの手配がまだの方は大相撲の場所とチケット完全ガイドをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 両国国技館の最寄り駅はどこですか?

A. JR総武線各駅停車の「両国駅」で、西口から徒歩約2分が最短です。都営大江戸線の「両国駅」A3出口からは徒歩約5分になります。乗換案内で検索するときは、JRと都営で駅が別扱いになる点にご注意ください。

Q. 両国駅のどの出口から出ればいいですか?

A. JR両国駅なら「西口」、都営大江戸線なら「A3出口」です。チケットや主催者の案内に出口の指定がある場合は、そちらが優先です。

Q. 北門から入れますか?

A. 日本相撲協会と国技館の来場者向けの案内に「北門」は出てきません。観戦ガイドの館内図に来場者の出入口として描かれているのは、正面入口と再入場用の南門の2つです。「北門集合」と案内された場合は大相撲以外の催しの可能性が高いので、主催者にご確認ください。

Q. 一度出て、また入れますか?

A. 再入場は1日1回まで、南門からできます。チケットの半券を持参してください。QRチケットの方は画面を提示します。使えるのは1日1回だけなので、外に出るタイミングは先に決めておいてください。

Q. 水上バスでも行けますか?

A. 東京水辺ラインは2026年1月19日から当面の間、運航を休止しています。国技館の公式サイトには案内が残っていますが、2026年9月12日時点で再開の告知は出ていません。両国発着場そのものは残っているので、乗り場まで行っても船は出ていない点にご注意ください。

Q. 車で行けますか?駐車場はありますか?

A. 来場者用の駐車場はありません。関係者用が最大50台程度ありますが車高2.1m以下の制限があり、一般の方は使えません。近隣にも大きな駐車スペースはないと国技館が案内しています。

Q. 大きな荷物やキャリーケースはどこに預けられますか?

A. 1階向正面のクロネコヤマトのクロークで、10時から18時まで800円で預かってもらえます。クロークの受付終了は18時で、本場所の終了時刻とほぼ同じです。引き取りは早めにどうぞ。コインロッカーは1階の西側通路と東側通路にあり、どちらも屋外側です。

まとめ

両国国技館へのアクセスは、JR総武線各駅停車「両国駅」西口から徒歩約2分が最短です。

住所は東京都墨田区横網1-3-28。大江戸線A3出口からは徒歩約5分。来場者用の駐車場はないため、電車での来場が公式に推奨されています。水上バスの東京水辺ラインは2026年1月19日から運航を休止しているので、公式サイトに案内が残っていても現時点では使えません。

到着後はまず正面入口を目指してください。再入場は1日1回まで南門から、半券かQRの画面が必要です。大きな荷物は1階向正面のクロークへ、手提げなら1階東西の通路にあるコインロッカーへ預けると身軽に観戦できます。令和八年九月場所は9月13日から27日まで、開場は8時45分です。

たどり着いたら、あとは観戦を楽しむだけです。出発前や到着後に、次の記事もあわせて確認しておくと安心です。

JR両国駅の西口を出た瞬間、力士ののれんや相撲甚句のにぎわいが迎えてくれます。駅から館までのわずか数分の道のりは、すでに観戦という一日の始まりです。迷わず、急がず、相撲の街の空気を味わいながら土俵へ向かう——その静かな道行きもまた、国技を楽しむ作法の一つと言えるかもしれません。

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