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【秋場所13日目】朝乃山が熱海富士を寄り切り10勝3敗、横綱・大の里は霧島に敗れ2敗|優勝争いは1差、14日目の優勝条件(2026年9月25日)

【秋場所13日目】朝乃山が熱海富士を寄り切り10勝3敗、横綱・大の里は霧島に敗れ2敗|優勝争いは1差、14日目の優勝条件(2026年9月25日)

大相撲秋場所13日目(2026年9月25日、東京・両国国技館)は、優勝争いが一気に詰まった。東前頭6枚目の朝乃山(高砂部屋)は関脇・熱海富士(伊勢ケ浜部屋)を寄り切って10勝3敗とし、幕内では2023年夏場所以来の2ケタ勝利を挙げた。結びの前の一番で横綱・大の里(二所ノ関部屋)が大関・霧島(音羽山部屋)の下手投げに敗れて2敗に後退し、13日目での優勝決定はなくなった。

大関・安青錦(安治川部屋)も琴櫻との大関対決を肩透かしで制して3敗を守り、2敗の大の里を安青錦と朝乃山の2人が1差で追う形になった。この記事では、朝乃山の13日目の一番と今場所の星を中心に、大の里の2敗目、14日目に優勝が決まる条件、そして逆転優勝に朝乃山が何勝必要かを、各社の報道とYahoo!スポーツナビの取組結果をもとに整理する。

この記事でわかること

  • 秋場所13日目、優勝争いに絡む上位の勝敗と決まり手
  • 朝乃山が熱海富士を寄り切った一番と、初日から13日目までの星
  • 大の里が霧島に敗れて2敗になり、13日目の優勝が消えた経緯
  • 14日目に大の里の優勝が決まる条件と、朝乃山が逆転優勝するのに必要な星
  • 13日目を終えた三役以上の成績と、4敗で追う4人
目次

秋場所13日目の結果は?大の里が敗れ、3敗の安青錦と朝乃山が1差に迫った

大の里が霧島に敗れて2敗となり、3敗の安青錦と朝乃山がともに勝って1差に迫った。

新関脇・藤ノ川は敗れて4敗に後退した。

上位の取組結果は次のとおり。勝敗と決まり手はYahoo!スポーツナビの取組結果(9月25日17時55分更新)で確かめ、スポーツ報知、スポーツニッポン、デイリースポーツ、日刊スポーツ、読売新聞の記事と照らし合わせた。勝ち負けは、12日目を終えた成績からの星の動きで判定している。

勝ち 決まり手 負け
霧島(大関・7勝6敗) 下手投げ 大の里(横綱・11勝2敗)
安青錦(大関・10勝3敗) 肩透かし 琴櫻(大関・8勝5敗)
朝乃山(東前頭6枚目・10勝3敗) 寄り切り 熱海富士(関脇・8勝5敗)
美ノ海(西前頭3枚目・9勝4敗) 押し出し 藤ノ川(関脇・9勝4敗)
伯乃富士(小結・4勝9敗) 不戦勝 隆の勝(東前頭4枚目・4勝9敗)
藤凌駕(西前頭4枚目・7勝6敗) 押し出し 大栄翔(小結・4勝9敗)
宇良(東前頭9枚目・9勝4敗) 肩透かし 藤青雲(東前頭7枚目・8勝5敗)
若元春(東前頭11枚目・9勝4敗) はたき込み 平戸海(西前頭8枚目・7勝6敗)

黄色の行が、単独トップの横綱が敗れた結びの一番だ。3敗で並んでいた安青錦、藤ノ川、朝乃山の3人のうち、勝ち残ったのは安青錦と朝乃山の2人で、藤ノ川は美ノ海に押し出されて優勝争いから一歩後退した。

13日目の優勝はなぜ消えたのか

3敗の朝乃山と安青錦が大の里より先に勝ったため、結びの前の時点で13日目の優勝はなくなっていた。

12日目を終えた時点では、13日目に大の里が勝ち、3敗の安青錦・藤ノ川・朝乃山の3人がそろって敗れれば、大の里の優勝が決まる状況だった(スポーツ報知ほか)。スポーツ報知は、結びの前の段階で3敗の朝乃山と安青錦が勝っていたため13日目の優勝は消えていたと伝えている。スポーツ報知の見出しは、朝乃山が3敗を守ったことを「大の里の13日目Vは消える」と表現した。

朝乃山は熱海富士を寄り切って10勝3敗、2023年夏場所以来の2ケタ勝利

朝乃山は関脇・熱海富士を寄り切りで破り、10勝3敗とした。幕内での2ケタ勝利は2023年夏場所の12勝以来になる。

スポーツ報知によると、朝乃山は左上手を浅く素早く取ると右を差し、終始ぐいぐいと前に出て寄り切った。読売新聞は「盤石の右四つで寄り切り」と伝えている。熱海富士はこれで3連敗となり、5敗目を喫した。

一番の流れを、報道の記述の順に並べると次のようになる。

朝乃山-熱海富士(13日目)の流れ

1
立ち合いから左上手を浅く、素早く取る
2
右を差して右四つの形をつくる
3
止まらずにぐいぐいと前へ出る
4
熱海富士を寄り切り。朝乃山が10勝目

出典:スポーツ報知、読売新聞(いずれも9月25日)

スポーツ報知は、今場所の朝乃山を「右四つからじっくり押して行く取り口で白星を重ねてきた」と書いている。13日目も、得意の右四つになってから一気に勝負をつけた。

結びの2番前で取るのは、再入幕後で初めてだった

13日目の熱海富士戦は、朝乃山にとって再入幕後初めての「結びの2番前」の取組だった。

本人は前日に「国技館で最後の方で取れるのはうれしい」と話していた。

スポーツ報知(12日目の記事)によると、結び前の2番で土俵に上がるのは再入幕後初めてだった。デイリースポーツは、結び2番前に登場するのは大関時代の豊昇龍と対戦した2024年春場所5日目以来だと伝えている。デイリースポーツによると、朝乃山は冗談まじりに「ケガをしないように頑張ります」と話し、「先を考えず一日一番頑張る」と語っていた。その言葉どおり、最終盤の取組で白星を挙げた。

初日から13日目まで、朝乃山の星

朝乃山の黒星は3日目・7日目・9日目の3つで、10日目から4連勝している。

相手はいずれも平幕か三役で、横綱・大関とはまだ当たっていない。

日ごとの相手と結果は次の表のとおりだ(Yahoo!スポーツナビの取組結果より。勝ち負けは前日からの星の動きで判定)。

日 相手(地位) 結果(決まり手) 通算
初日 一山本(西前頭6枚目) ○(寄り切り) 1勝0敗
2日目 錦富士(西前頭7枚目) ○(すくい投げ) 2勝0敗
3日目 狼雅(東前頭5枚目) ●(押し出し) 2勝1敗
4日目 欧勝馬(西前頭5枚目) ○(上手投げ) 3勝1敗
5日目 尊富士(東前頭8枚目) ○(突き落とし) 4勝1敗
6日目 平戸海(西前頭8枚目) ○(突き落とし) 5勝1敗
7日目 藤青雲(東前頭7枚目) ●(肩透かし) 5勝2敗
8日目 獅司(西前頭9枚目) ○(寄り切り) 6勝2敗
9日目 隆の勝(東前頭4枚目) ●(引き落とし) 6勝3敗
10日目 阿炎(西前頭13枚目) ○(押し出し) 7勝3敗
11日目 金峰山(西前頭10枚目) ○(寄り切り) 8勝3敗
12日目 美ノ海(西前頭3枚目) ○(寄り切り) 9勝3敗
13日目 熱海富士(東関脇) ○(寄り切り) 10勝3敗

黄色の3行が黒星だ。10勝のうち寄り切りが5つで、スポーツ報知が書く「右四つからじっくり押して行く」取り口が星取りにも表れている。11日目に破った金峰山については、当サイトの金峰山の解説ページで一番の内容を紹介している。

12日目は同期・美ノ海との3敗対決を制していた

12日目の朝乃山は、同学年で入門も同期の美ノ海との3敗対決を寄り切りで制し、優勝争いに踏みとどまった。

スポーツ報知によると、朝乃山は立ち合いで美ノ海に左前みつを許したが、右をねじ込んでかいなを返してまわしを切り、すかさず左上手を取って寄り切った。取組後は「一回止まると、まわしを切ったり、しぶとい相手。落ち着いて対応できた」と振り返り、美ノ海について「負けたくない気持ちがあった」と話している。2人の大相撲での対戦は2024年名古屋場所3日目以来で、朝乃山はその翌日の取組で左膝に大けがを負っていた(スポーツ報知、デイリースポーツ)。

左膝の大けがで三段目まで落ち、今年初場所に再入幕

朝乃山は2024年名古屋場所で左膝を大けがして三段目まで落ち、今年の初場所で再入幕した。

今場所は再入幕後の最高位となる東前頭6枚目で取っている。

スポーツ報知によると、朝乃山は左膝前十字靱帯断裂などの大けがで手術を受け、3場所連続で全休して三段目に転落した。デイリースポーツは、昨年春場所に三段目から復帰して以降、順当に番付を戻してきたと伝えている。2019年夏場所には幕内最高優勝を果たしており、大関も務めた。スポーツ報知は、今場所の2ケタ勝利で「来場所の三役返り咲きも視界に入ってきた」と書いている。経歴の全体は当サイトの朝乃山の解説ページにまとめている。

横綱・大の里は霧島の下手投げに敗れて2敗、連勝は8で止まった

大の里は大関・霧島に下手投げで敗れ、11勝2敗となった。4日目に高安に敗れて以来の黒星で、連勝は8で止まった。

スポーツ報知によると、大の里は左四つの体勢から前に攻めたが、土俵際で霧島の左下手投げに屈した。デイリースポーツも、霧島に左下手を取られて劣勢になり、圧力をかけて前に出たが最後は下手投げで転がされたと伝えている。日刊スポーツによると、大の里は霧島に過去10勝1敗と得意にしていたが、名古屋場所で初黒星を喫しており、これで2連敗になった。

大の里は昨年秋場所以来、6場所ぶり6度目の優勝を目指している(スポーツニッポン)。スポーツニッポンの見出しによると、大の里は取組後に「また明日です」と話した。単独トップは守っているが、スポーツ報知は「優勝争いは一転、混戦に」と伝えている。

霧島は7勝6敗、勝ち越しまであと1勝

横綱を破った霧島は7勝6敗とし、大関として勝ち越すまであと1勝になった。

霧島は今場所、綱取り(横綱昇進)に挑んでいたが、デイリースポーツは12日目の時点で「綱とりに失敗した」と伝えている。12日目は藤ノ川に押し倒されて6敗目を喫していた。霧島のこれまでの歩みは霧島の解説ページにある。

大関・安青錦は琴櫻との大関対決を肩透かしで制し、3敗を守った

安青錦は大関・琴櫻を肩透かしで破って10勝目を挙げ、3敗を守った。琴櫻は5敗目を喫した。

取組結果はYahoo!スポーツナビとスポーツ報知、スポーツニッポンによる。読売新聞は、安青錦がこの白星で優勝の可能性を残したと伝えている。安青錦は序盤の4日目から3連敗して3勝3敗まで星を落としたが、そこから7勝0敗で10勝3敗まで戻した計算になる(6日目時点の星は当サイトの秋場所6日目の記事参照)。

日刊スポーツによると、大の里と安青錦の横綱・大関対決は千秋楽に組まれる見通しだ。安青錦は名古屋場所で3度目の優勝を果たしており、2場所連続の優勝がかかる。経歴は安青錦の解説ページにまとめている。

14日目に優勝は決まる?大の里が勝ち、安青錦と朝乃山がともに敗れれば決まる

14日目に大の里が勝ち、3敗の安青錦と朝乃山がともに敗れると、大の里の優勝が決まる。

どちらか1人でも勝てば、決着は千秋楽に持ち越される。

この条件はスポーツ報知と読売新聞が伝えている。13日目を終えた上位の星は次のとおりだ(Yahoo!スポーツナビより)。

負け数 力士 残り2日で届く最多の星
2敗 大の里(横綱) 13勝2敗
3敗 安青錦(大関)、朝乃山(東前頭6枚目) 12勝3敗
4敗 藤ノ川(関脇)、美ノ海(西前頭3枚目)、宇良(東前頭9枚目)、若元春(東前頭11枚目) 11勝4敗

大の里が残り2日を連勝すれば13勝2敗となり、3敗の2人は追いつけない。つまり、大の里は2連勝すれば他の力士の結果に関係なく優勝する。

14日目の後半の取組は?朝乃山は藤ノ川、大の里は琴櫻と当たる

14日目の幕内後半最後の4番は、狼雅-熱海富士、藤ノ川-朝乃山、安青錦-霧島、琴櫻-大の里だ。

日本相撲協会が13日目に発表した14日目の取組を、日刊スポーツが伝えている。朝乃山の相手は4敗の関脇・藤ノ川で、優勝の可能性を残す者同士の一番になる。安青錦は大の里を破ったばかりの霧島と、大の里は5敗の琴櫻と当たる。藤ノ川の経歴は藤ノ川の解説ページで紹介している。

朝乃山が逆転優勝するには?12勝3敗まで伸ばすには2連勝が要る

朝乃山が12勝3敗まで伸ばすには2連勝が要り、大の里が1敗なら決定戦、2敗なら優勝か決定戦になる。

取組結果の星から計算すると、次のようになる。

  • 大の里が1勝1敗(12勝3敗)で、朝乃山が連勝(12勝3敗)した場合は、2人が並んで優勝決定戦になる。安青錦も連勝して12勝3敗なら、3人の決定戦になる
  • 大の里が2連敗(11勝4敗)で、朝乃山が連勝した場合は、朝乃山の優勝になる。ただし安青錦も連勝すれば、2人の決定戦になる
  • 朝乃山が1回でも負ければ11勝4敗止まりになる。優勝に残るのは、大の里が2連敗し、安青錦も1敗以上して、11勝4敗で並んだときの決定戦だけになる

スポーツ報知(12日目の記事)は、朝乃山について「勝っていけば直接対決が組まれる可能性は高い」と書いていた。千秋楽の取組は14日目の結果を受けて決まるため、朝乃山と大の里の対戦があるかどうかは、この時点では分からない。

4敗の4人に残る可能性は?

4敗の4人は連勝しても11勝4敗止まりで、大の里が2連敗し、3敗の2人も1敗以上したときだけ決定戦に加われる。

これも13日目を終えた星からの計算だ。4敗は藤ノ川、美ノ海、宇良、若元春の4人で、藤ノ川は14日目に朝乃山と当たる。朝乃山が敗れれば3敗が1人減り、藤ノ川に勝てば4敗が1人減る、直接の星のつぶし合いになる。

熱海富士は3連敗で5敗、大関昇進の目安33勝には12日目の時点で届かなくなっていた

熱海富士は12日目の4敗で目安の33勝に届かなくなり、13日目も敗れて8勝5敗になった。

熱海富士は夏場所9勝、名古屋場所12勝で、今場所12勝すれば目安の33勝に届く計算だった(6日目時点の報道)。12日目に4敗目を喫した時点で、残り3日を全勝しても11勝(3場所合計32勝)にとどまることになった。13日目に敗れて8勝5敗となり、連勝しても10勝、3場所合計は31勝だ。スポーツ報知は12日目の時点で、熱海富士の大関昇進が「厳しくなった」と伝えていた。熱海富士の経歴は熱海富士の解説ページにある。

藤ノ川は4敗に後退、美ノ海は9勝目

新関脇・藤ノ川は美ノ海に押し出されて4敗目を喫し、優勝争いで一歩後退した。美ノ海は9勝4敗とした。

スポーツニッポンとデイリースポーツが、藤ノ川が美ノ海に敗れて4敗に後退したと伝えている。美ノ海は12日目に朝乃山に敗れたが、13日目は白星で立て直した。

13日目を終えた星取り|三役以上の成績

13日目を終えて、三役以上で2ケタ勝利を挙げているのは大の里と安青錦の2人だ。横綱・豊昇龍は初日から休場している。

三役以上の力士の成績は次のとおり(Yahoo!スポーツナビの取組結果より)。

地位 力士 13日目まで 13日目の結果
横綱 大の里 11勝2敗 ●霧島(下手投げ)
横綱 豊昇龍 休場 ―
大関 安青錦 10勝3敗 ○琴櫻(肩透かし)
大関 琴櫻 8勝5敗 ●安青錦(肩透かし)
大関 霧島 7勝6敗 ○大の里(下手投げ)
関脇 熱海富士 8勝5敗 ●朝乃山(寄り切り)
関脇 藤ノ川 9勝4敗 ●美ノ海(押し出し)
小結 伯乃富士 4勝9敗 ○隆の勝(不戦勝)
小結 大栄翔 4勝9敗 ●藤凌駕(押し出し)

平幕で2ケタ勝利に届いたのは朝乃山だけだ。今場所の番付の全体は、当サイトの大相撲の番付表・最新版にまとめている。

14日目はどこを見ればいい?藤ノ川-朝乃山、安青錦-霧島、琴櫻-大の里の順

14日目は取組の順に、朝乃山、安青錦、大の里の3番を見れば、優勝が決まるかどうかが分かる。

  1. まず藤ノ川-朝乃山を見る。朝乃山が勝てば、その時点で14日目の優勝決定はなくなる
  2. 朝乃山が敗れたら、次の安青錦-霧島を見る。安青錦が勝てば、14日目の優勝決定はなくなる
  3. 朝乃山と安青錦がともに敗れたら、結びの琴櫻-大の里を見る。大の里が勝てば、その場で大の里の優勝が決まる

大の里が琴櫻に敗れた場合は、3敗の2人の結果にかかわらず、優勝の行方は千秋楽に持ち越される。

結果の確かめ方

14日目の取組結果は、日本相撲協会の公式サイトかYahoo!スポーツナビの取組結果ページで、取組の直後に確かめられる。

Yahoo!スポーツナビの取組結果ページには、幕内の勝敗と決まり手、その日を終えた成績が一覧で載る。結果の探し方は取組結果の速報の見方で紹介している。朝乃山の星を追うなら、日本相撲協会の力士プロフィールにある星取表も使える。

よくある質問

Q. 朝乃山はどこの部屋の力士?

A. 高砂部屋。日本相撲協会の力士プロフィールに所属部屋や出身地、これまでの成績が載っている。

Q. 優勝決定戦はいつ行われる?

A. 千秋楽の取組がすべて終わったあとに行われる。千秋楽を終えて同じ成績で並んだ力士がいる場合に組まれ、3人なら巴戦(ともえせん)になる。名古屋場所では安青錦が巴戦を制して優勝しており、その経緯は名古屋場所千秋楽の記事で伝えた。

Q. 秋場所の千秋楽はいつ?

A. 2026年9月27日(日)。チケット大相撲の日程表によると、秋場所は9月13日(日)に初日を迎え、東京・両国国技館で15日間行われる。

参考情報

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